クラウドPBX
 Sモデル / Mモデル
 10内線 / 20内線モデル

クラウドPBXとは
NTT東日本/西日本のひかり電話オフィス・ひかり電話オフィスAエース提供の電話サービスをクラウド型 PBXサービスと連動させることができる CloudPBXコントローラーです。
既存の電話番号を変えることなく利用でるので、クラウド化のハードルをぐっと下げることを実現しました。

※ひかり電話オフィスA(エース)およびフレッツ 光ネクストのご契約が必要です(別途、月額利用料、通話料に加え
 初期費用がかかります)。なお、フレッツ 光クロス、フレッツ 光ライト、まるらくオフィスサービス ではご利用い
 ただけません。

 

クラウドPBXのおススメ
・ビジネスフォンを新しくしたい。

・ビジネスフォン主装置の保守契約が切れている。故障したときが心配。

・テレワーク推進など業務拠点が複数になり、全拠点で内線通話できる
 ようにしたい。

・スマートフォンで内線通話や、自宅や外出先から会社の代表番号を通知
 して電話したい。

 

クラウドPBXは拠点規模に合わせたモデルをラインナップ

※ひかり電話オフィスA(エース)契約の紐づいたフレッツ光ネクスト回線のONU 1個に対し、CloudPBXコントローラー
  1台を設置します。
※CloudPBXコントローラーはONUの直下に接続し利用します。1つの回線には、ひかり電話を利用するその他の機器
(NTT Netcommunity OG、ひかり電話直収装置)を並列に接続、利用することはできません。

 

クラウドPBXコントローラー Sモデル

  ※回線側の付加機能優先:ひかり電話の付加機能があれば(例ボイスワープなど)そちらが優先されます。

 

クラウドPBXコントローラー Mモデル

※回線側の付加機能優先:ひかり電話の付加機能があれば(例ボイスワープなど)そちらが優先されます。

利用シーン
ユーザー数/内線:1ユーザーからSモデルでは最大10ユーザーまで、Mモデルでは最大20ユーザーまで利用できます。

ユーザー機能
⋅1ユーザーには専用IP固定電話機1台を割当てすることで、「CloudPBX機能」を利用できます。
⋅1ユーザーには内線番号を1番号割当てすることで、ユーザー同士の内線通話が利用できます。(内線時の相手先にもユーザー名を通知します。)
⋅1ユーザーには専用アプリのスマートフォンアプリ内線で利用できます。
安心の、スマートフォンアプリは1レジスト:1ユーザーの制限があります。
利用中、誤って他のスマートフォンに設定しても通話ができないようになっています。

テレワークに最適な機能 ポイント!
 1ユーザーに専用IP電話機1台で利用中であれば、同じユーザーでスマートフォンアプリを利用できます。

 ユーザー着信や発信も同じ番号で、両方の端末を利用することができます。
 (スマートフォンアプリの利用には制限があります:ソフトフォンアプリ利用制限

 

同時通話数chライセンス
 ひかり電話オフィスA回線側の同時通話数に対応して、4ch/通話まで
 同時通話します。
 ※NTT ひかり電話オフィスAの基本料金プランでは1ch・1電話番号です。
 ※追加オプションで同時通話数chは増やす事ができます。

 

クラウドPBX機能も充実
・内線通話          ・外線通話
・外線の取り次ぎ:パーク保留、保留後に転送する取次ぎ転送
・内線の転送:パーク保留、保留後に転送する取次ぎ転送、常時転送
・スマートフォンの内線利用  ・ユーザーダイヤルイン など
※外線の転送はひかり電話のボイスワープオプションが利用可能

・内線番号
 1000~9999を設定できます。(9000と9001はシステム利用のため、割当て不可)

・グループ機能
 グループメンバーにユーザーを追加することでユーザーの端末を一斉に
 呼出しすることができます。

 グループには外線電話番号を割当てすることで ひかり電話では提供してい
 ない 代表組相当 の利用ができます。 

 電話番号をグループの着信番号に設定することで、1つの電話機で通話中
 に新たな着信があった場合、残りのメンバーの電話機が鳴動し、着信を受け
 通話することができます。

 

グループで呼出しできる ポイント!
 部署で呼び出したい時など、グループ内線番号を作成することで、複数を同時に呼び出すことができます。

 

専用IP電話機の利用について
 ひかり電話着信、内線着信の音色は1パターンとなります。
 グループ名とユーザー名は半角英数となります。
 電話帳に登録した名称が着信時に液晶ディスプレイに表示されます。
 電話帳登録は専用ソフト経由で1台ごとに登録する必要があります。

 

 

追加オプション

追加オプションは、社員数の増加や業務拠点の追加にあわせて、拡張していくことが出来ます。
1つのクラウドPBXにクラウドPBXコントローラーを複数台収容可能
複数拠点の内線での発着信を可能として、別拠点のひかり電話番号の発着信も可能にできるなど、より高度なシステムが特徴です。

クラウドPBX追加オプション  同時通話数ch 追加オプション

ひかり電話オフィスA回線側の同時通話数に合わせて、同時 8ch/通話まで拡張できます。
※NTT ひかり電話オフィスA回線側の追加チャネルの契約数も同じチャネル数が必要です。


※回線側の付加機能優先:ひかり電話の付加機能があれば(例ボイスワープなど)そちらが優先されます。

クラウドPBX追加オプション 追加ユーザー 1内線単位

クラウドPBX機能を利用するユーザーを、1ユーザー単位で追加することができます。
ユーザーを追加することで、利用端末やダイヤルインを増やすことができます。


※回線側の付加機能優先:ひかり電話の付加機能があれば(例ボイスワープなど)そちらが優先されます。

 

TOP